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女子サッカー初観戦

INAC神戸レオネッサ VS ジェフユナイテッド市原の試合観戦行ってきました。
17,000人を超える観客が入っていてビックリ!
なので、思っていた様な席を確保出来なかった(><)
それに、取材陣の多さにビックリ!!
テレビで見た事あるアナウンサーの方も多くいたしね。

INAC神戸レオネッサ+VS+ジェフユナイテッド市原110724_convert_20110724190314

女子サッカーは、W杯を見ていても思ったけど
男子サッカーと違ってファールが少ないし
変な駆け引きみたいなのが無いから
純粋にサッカーを楽しめるっていう感じが良かったです。

ちなみに試合は、INAC神戸レオネッサが2対0で快勝しました♪♪♪

theme : サッカー
genre : スポーツ

宮城県から帰ってきました

あっという間の4日間でした。
と言っても車中2泊の行程の為
支援活動自体は2日間だけなんで
正直物足りなさを感じてしまいましたが。。。
石巻市・東松島市共に、
道路には泥や家財等のゴミ類が山積みされています。
車が通れる幅は確保されているけど
段々、物を置くスペースが無くなっています。
家屋は多数潰れたままで残置され
田畑や色々な所に、船や車が多数あって
あんな大きな物が転がっているみたいな状態です。
明らかに景色として異様な状態で
不思議な気持ちにさせられてしまいました。

1日目(20日)は「石巻市立鹿妻小学校」で
清掃作業や仮説トイレの設置等行いました。
昨日(21日)、やっと始業式を行い学校が始まる事になりましたが、
1階膝上位まで津波が襲ってきた為や
講堂や特別教室が避難所となっている為
あらゆる場所で埃が舞い汚れが酷い状態なのを解消する為に。
電気・ガス・上水道は復旧していますが、
下水道が使用出来ないので排水が出来ません。
運動場では、自衛隊の方々が、
炊きだしや仮設風呂を設置して被災者の方々をお世話されていました。
ご年配の方々は、かなりお疲れな状態でしたが、
子供達は、そんな中でも元気一杯という感じ。
明日から学校なんだ♪って嬉しそうに話しにきて。
清掃作業をしていると廊下等に
我が母校である「神戸市立東舞子小学校」
の生徒達からのメッセージが貼られているのを発見して
こんな所で母校の名前を見るとは思っていなかったので
何か導かれているというか感慨深い気持ちになってしまった。
それを見ただけで来て良かったと思えたから。

  別班は「石巻市立鹿妻小学校」より海側にある
  「石巻市立女子商業高校」に行っていたのですが
  こちらは2階まで津波が襲ってきていた為に
  泥がまだまだ蓄積しているので
  ずっと泥だしを行っていたそうですが、
  まだまだかかる状態とのことでした。

2日目(21日)は、東松島市大曲地区の個人宅へのお手伝い。
家具等の搬出や泥だしを行いましたが、
泥だしに関しては、終わりが見えない状態です。
この地区は、2m位の津波が来た為に、
家の中も庭もあらゆる所が泥まみれで。
完全に終わりと言える状態にするには、
無限の時間と人手が必要と思えてしまいます。
そんな中でもお家の方々は、
落ち込まず明るい顔で立ち向かっていました。
そういった表情は、自分達の前だけかもしれませんが・・・。

  お手伝いで一緒になったメンバーは、
  昨日(20日)、南三陸町へ行っていたそうですが、
  自分が無茶苦茶な状態と感じた東松島市大曲地区より
  何倍も酷い状態で比べ物にならないと言っていました。
  想像を絶する状態としか言えないのかもしれません。

<これから被災地に行くことを考えている方へ>
津波被害地域に関しては、
ライフラインが完全に復旧していない為に
店舗の営業が殆ど行われていませんが
車で30分程の距離にある内陸側は
店舗の営業も普通に行われていました。
ガソリンスタンドでは行列は無くなっているので
ガソリンの給油は問題無いと思われます。
ただ、信号機が故障している箇所も多数あり
内陸側と被災地の一本道は、渋滞している事が多い様です。
コンビニは、営業時間を短縮していたりしますが、
商品数等は特に問題ありません。
コインランドリーは、被災者の方が多く利用される為か、
フル稼働状態に近い様な気がします。
避難所等には、物資はたくさん有り
捌ききれていないんじゃないと思われます。
廃棄されている物資もあると被災者の方から教えてもらったりしましたし。
メディアで一部言われている様に
仕分け・配送作業の限界や
ボランティアのコーディネーター不足という事も感じざるを得ませんでした。

まだまだ、多くのボランティアが必要な状態です。
是非、一度考えてみてください。

theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

宮城県に行ってきます!

兵庫県のボランティア派遣に参加して
明日の夜から宮城県石巻市・東松島市に行ってきます。
金曜日には帰ってくるという短期間になりますが。

震災から1ヶ月以上経ち
各地でボランティアセンターが設置されている模様ですが
大幅に人数が足りていないという声を聞こえてきます。
阪神淡路大震災の時とは違った状況が感じられてしまい
現場で実際に何かを行いたいという気持ちを抑えられなくなってしまいました。
行ったからといって、大きな何かを出来るわけではないんだろうけど。
だけど・・・っていう気持ち。

食料・飲料等といった色々な物は
現地調達出来ないという前提なので
思ったより荷物が増えていってしまっています。
長靴があるから鞄一つに納まらない気がする・・・。
準備をしっかりして、体調整えて、
自分が出来る精一杯を行ってきます!

theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

悲惨すぎる被災地の状況

日本ユニバ震災対策本部(NPO法人・日本ユニバーサルデザイン研究機構)
の横尾さんより「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」という
現地報告メールの内容を読み想像以上に大変な状況になっていることを知り
何が出来るだろうという事を改めて考えさせられています。

当初の現地報告メール時より報告内容等に訂正が入った為
日本ユニバ震災対策本部のHPをご覧ください。
http://www.ud-web.com/oshirase3.htm 

被災地の状況は、自分が想像していたよりも相当悲惨な模様です。
このままの状況が続けば、
寒さや衛生の問題が起こり避難されている方々が
お亡くなりになるという考えたくもない
最悪のケースが発生するかもしれません。


※現地報告メールの内容がツィッター上でデマではないかという情報が錯綜し
 問題になっていたようなので自分自身で確認作業を行いました。
 下記以外でも「日本ユニバ」の活動を確認できましたので
 団体として信頼出来ると考えます。

●内閣府のデータベースにて名称・住所等を存在確認しました
 https://www.npo-homepage.go.jp/portalsite.html
●勝間和代さんが確認した事をツィッター上で発言しています
 http://twitter.com/#!/kazuyo_k/status/48220431479611392
●佐々木俊尚(ジャーナリスト)さんは直接電話し確認した旨を
 プログ上で発言しています
 http://pressa.jugem.jp/?eid=213

theme : 災害情報
genre : 地域情報

災害時のボランティアについて考える

「現地に行く」のは、テントや食料等を持参し
自立した状態で行うだけの体力・気力が必要。
正直、2~3日という限られた日数であれば可能かもしれないけど、
それだけの為に行くのなら、旅費や準備に係る費用等を義援金とした方が
被災者に対して効果が大きいと思える。

「物品を送る」被災自治体等は、基本個人からの物品を受け取らないし
仕分け等の確認作業を必要とする。
食料品は腐るし、中古の服等は衛生・品質・サイズ等の問題も発生するだろうし。
物品の場合は、1種類を大量でないと迷惑をかける事になりそう。
個人ベースだったら物品を送るという事は良いように思うけど
不特定多数に送る場合は、物品より義援金の方が意味があると思える。

こういった災害時には、個人より団体の力が大事になってくる。
そんな中、自分自身が何が出来るのか?
考えれば考える程、義援金以外の方法が思いつかない・・・。
頭が悪い自分を何とかしたいわ。

theme : ボランティア活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

とし

Author:とし
食べる事が大好きで、日々色々なお店を巡っています。甘い物も大好きでスイーツ系のお店だけでも年100件位巡ってるかも(笑)

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